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Question
1・ESAのメニュー画面について
2・ESAサーバ障害時の復旧方法
3・ログ出力について
4・DPSのシステムバックアップ/リカバリ手順
5・スタティックルーティングの設定方法
6・NTPサーバとの時刻同期設定
Answer
1・ESAのメニュー画面について
- 1. ESAサーバーの管理画面について、ユーザー単位でメニューの切り替え(権限による切り替えが)は可能ですか?
- ESAサーバーのWEB管理画面から、2つのユーザでログオンできます。
(管理者用のadminユーザ/レポート閲覧用のviewerユーザ)
ESAサーバ上で、ロギングとレポートサービスが稼働していれば、以下のように[Reports Login]が選択でき、viwerユーザが使用できます。
2・ESAサーバ障害時の復旧方法
- 2. ESAサーバのハード障害時の復旧方法について、システムバックアップからリストア/リカバリ可能ですか?
- はい
システムバックアップからリストア/リカバリ可能です。
3・ログ出力について
- 3. 今回導入予定のESAサーバのディスクは500Gあります。
出力されるログのサイズは、どれくらいになりますか?
ログをローテーションさせる機能はありますか?
- ログはESAサーバ上に蓄積されます。
1日当たり、何件くらいのアクセスが暗号カラムに対して発生するかにより計算します。
ILM(情報ライフサイクル管理)の考え方で、ログはアクティブエリア、短期アーカイブ(STA)、長期アーカイブ(LTA)を移動していきます。
ILMツールによる設定で、何か月でSTAやLTAに自動的に移動するかをセットできます。
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4・DPSのシステムバックアップ/リカバリ手順
- 4. ESAサーバのハード障害時の復旧方法について
システムバックアップとシステムリカバリの機能を利用してリカバリするのではなく、DPSを最初からインストールして設定情報のバックアップとPostgreSQLのDBのバックアップからリカバリを行うのが一般的だと聞きました。
ESAサーバを復旧させるのに必要なバックアップと、リカバリ手順を教えてください。
また、バックアップ先はディスク(ローカル、他サーバ)、テープ等選択可能でしょうか?
- バックアップ手順は、「DPS FAQ」No. QA-18をご参照ください。
・システム:バックアップ先はローカルのファイルです。バックアップファイルをファイル転送することができます。
・ログ:バックアップ先は、ローカルまたは他サーバへのファイルです。
・DB暗号化設定(ポリシー、ロール等):元々ファイルなので、ファイルコピーやファイル転送により、バックアップ先はローカルまたは他サーバとなります。
・システムのリストアはCUIメニュー画面から行えます。
・ログのリストアはCUIメニュー画面から行えます。
・DB暗号化設定(ポリシー、ロール等)は、元々ファイルなので、ファイルコピーによりリストアできます。
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5・スタティックルーティングの設定方法
- 5. ESAのスタティックルーティングの設定方法を教えてください。
- LI Manager経由か直接に、OSコンソールに入って、コマンドプロンプトで、/etc/rc.local を vi などで編集して、以下の例のようにroute add コマンドを1行追加ください。リブート後も有効になります。
6・NTPサーバとの時刻同期設定
- 6. ESAサーバの時刻を定期的にNTPサーバの時刻と同期させる設定方法を教えてください。
- Webの管理コンソールの「System Configuration」→「Settings」にて、[NTP Server Name」に使用するNTPサーバ名を、Update Time Periodically を「enable」にセットすれば、定期的にNTPサーバと同期します。
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